移動おもしろ水族館のテレビ取材に密着!

こんにちは。エフォートレスマガジン編集部の高井です。

先日インタビュー取材させていただいた、移動おもしろ水族館の水越利勝さん。
その様子はこちらから↓

地方のテレビ局から取材の依頼が来た!ということで、お願いして、同行&追加取材させていただくことになりました。

コロナの影響でインタビュー取材時のときは状況が一変!

高井が水越さんをインタビューさせていたのは、3月の上旬。みなさんご存知の通り、徐々にコロナの感染者が増してきている頃でした。その後、関東を中心に緊急事態宣言が発令、その後全国へと波及していきます。

移動おもしろ水族館はイベントに呼ばれて出店することで成り立ちます。ゴールデンウイークとその前後は、忙しい時期といっても過言ではありません。石川県だけでなく福井県、神奈川県などでもお声がけがあり、予定はすでに埋まっていたのですがすべてキャンセル。

結果、5月のイベントは全てキャンセルとなり、6月以降も一応予約は入っているものの、厳しい状況が続いています。

地元のテレビ局から取材依頼が!きっかけは?

かなり危機的な状況にあった水越さん。そんな中、地元テレビ局から取材の申込みがありました。

きっかけは無料で行っている「ミニミニおもしろ水族館」のチラシをテレビ局の記者の方が見てくれていたそうで、コロナの影響で経済活動が縮小する中、がんばっている企業を応援して紹介したいとお声がけくださったそうです。

取材していた記者さんも実は、移動おもしろ水族館をとあるイベントで親子で経験し、そのときの子どもの反応がとてもよかったので、印象に残っていたそうです。

実はミニミニおもしろ水族館、私が紹介したときは3月末までとなっていましたが、延長しております!

今回はこちらの「ミニミニおもしろ水族館」の取材メインで撮影が行われました。

無料で貸し出しするというのは、この時期、水越にとっては思い切った決断。
しかし、コロナの感染を考えると、部外者は保育園や幼稚園などの施設に入ることができません。
室内で過ごすことが長期化し、ストレスを溜めていく子どもたち。

そんな苦しい状況の中、ゲームばっかりするよりも生き物に触れて、命の大切さを少しでも肌で感じてもらえればという水越さんなりの想いがありました。

子どもたちが実際に遊ぶ様子も見学

今回は、ミニミニおもしろ水族館を実際に子どもたちが体験しているシーンの撮影もあり、こちらにも同行させていただきました。

今回は、児童クラブの子どもたちに体験してもらいました。コロナの影響で学童にいる時間も長い子どもたち、1ヶ月以上続くことから宿題も遊びもできることはやりつくし、だんだんと暇を持て余すようになっている状況です。

果たして、子どもたちの反応は・・・?

実際にミニミニ水族館を体験した子どもたちの反応

今回、子どもたちが体験したのは3つ。

  • マリモ釣り
  • サリガニすくい
  • ドジョウすくい

セッティングしている時点でから、子どもたちはそわそわ。

最初は恐る恐る近づいていっていましたが…。

気がつけば、水槽が見えないくらい身を乗り出して夢中になっていました。

記者さんが子どもたちに感想を聞いてみても、反応がないくらいに真剣に夢中になって遊んでいました。

最後は、「また来てね!」とお見送り。こんなに子どもたちが夢中になって遊んでくれ、もっとやりたい!もっと触りたい!という反応は、移動おもしろ水族館をしていて嬉しいことです。

この辛い状況をどう乗り切るか

コロナが終息する時期が読めない中、この状況をどうやって打開していくのか、水越さんのもう一つの取り組みについて、次回、ご紹介したいと思います。

投稿者プロフィール

高井寧香
高井寧香
石川県金沢市在住。転勤生活10年、元転勤族妻ライター。ライターの傍ら、事務職勤務だった経験を生かして事務作業パソコンのサポートを行う。金沢が好きすぎて、いしかわ観光特使に。夫は単身赴任の中、3人の子育ても同時進行中。

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