エフォートレスに生きる!「令和人脈」 心のトキメキに素直になるために必要なこと




社会で活躍するために必要といわれる「人脈」 

「人脈」とは、あなたにとってどんなイメージですか。

インターネット上では「人脈」という言葉は下品だ。という論争も起こっているのはご存知でしょうか?

あるTV番組で某有名先生タレントが、人脈という言葉は「人を金儲けの道具として見ているから出てくる言葉。SNSが損得ありきの人脈作りを加速している」と指摘されていました。

希和子マガジンでも「人脈」と言う言葉を使うかどうか、迷いに迷いました。先生タレントが言うように、「人脈」って一般的にゴリゴリなビジネスを連想させて、私達の伝えたいエフォートレスとは違うんじゃ無いか…

とは言え、他にしっくりくる言葉も見当たらず。
それに、ビジネスも人生も「人」が大事というのは周知の事実。

そこでエフォートレスな希和子マガジンとしては「下品でない方の人脈」、自分を活かす人との会い方・繋がり方をご提案することにしました。それを「令和人脈」と呼びお送りします。

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9月Vol.1では、「令和人脈」の大前提として、自分が心からトキメク人に会いにいくこと、そして自分の気持ちに素直になることの2点が挙げられていました。

 Vol.2では、ザ・優等生ライターのわたくし福岡自身が、お茶会を通じて「べき・ねば」から解き放たれた話と、逆にこれこそ令和人脈だ!と思える素晴らしいご縁をどう培ってきたのかをシェアさせていただきたいと思います。


 SNSを手にしたときに、人間関係ががらりと変わった

ガラケーをこよなく愛し、刺激は少なくとも、家族や周囲のママ友と楽しく平和に暮らしていた昨年までの私。

そこから起業という考え方に出会い、スマホを手にSNSの扉を開いた筆者は、この10か月ほどで4000千人近くの方と出会いました(交流がほとんどないSNSだけのつながりも大多数)。 

Facebookのお陰で、いろいろな働き方のスタイルがあることを知り、子どもたちの大好きな絵本作家さんにお目にかかって心躍る時間を過ごしたこともあれば、こんなに想いが通う方と出会えていいのか!!!という幸せな瞬間も。

逆に他の方の投稿に一喜一憂したり、比較をして落ち込んだり、コミュニティ内での「べき・ねば」に消耗して押しつぶされそうになった日々もありました。 

恐竜絵本作家の黒川先生直伝のお絵かきで、子どもたちの世界も広がりました!

同じSNSでも自分らしく過ごせて未来が広がった人脈と、疲れ果てて自分が嫌になった付き合い方との違いはなんだろうか。

そう自問したときに出てきたのが、内側から湧き出るワクワクの気持ちに従っている時と、周囲に合わせてしんどくなっている時の違いだったのです。そして、後者はなかなか自覚しづらいという点が、SNSの怖さだなとも思いました。 

お茶会はShowではなかった

ここで私のお茶会失敗&成功談をご紹介したいと思います。

桜井希和子さんの掲げる「本音で付き合おう」について、否定する人は少ないかもしれません。でも実際のところ、実践するのは難しいと感じた出来事です。

 実は、前回Vol.1での「お茶会には行かなくていい」という提言に、私は心底びっくりしました。そして、こんな思い込みがあったことに気が付いたのです。 

希和子マガジンに関わる以上は、

・一度くらいはお茶会に行かなければいけない
・行ったら「素晴らしかった」感じにまとめなければいけない
・私も1度くらいは主催しないといけないだろう
・お茶会には笑顔の集合写真が必須
・人数が多い方がお茶会は成功だ!【満員御礼】を目指そう
・集客の練習にもなるから、たくさん声をかけて盛り上げるべし! 


誰に言われたものでもありません。自分自身で勝手に感じて設定し、それを自分でも「楽しそうに」、すべて実行に移しました。  


この思い込みを自覚した上で改めて振り返ると…

8月某日、大賑わいの銀座お茶会に参加した際も、
実はお茶会自体はそれほど楽しめなかった記憶が出てきました。

子連れだったこともあり、集中して参加できたのは15分くらいで。
その間もとってつけたような世間話に終始し、時間切れでとりあえず集合写真に笑顔で写る自分…。

「わ~~楽しかった~~」というよりは、やっぱり子連れはムズカシイなと感じたのに。

SNS上ではそれを出さずに「子供をいろんな大人に合わせた日」として報告しました。
(子ども目線では、本当に充実した機会でしたが!)

 そんな心の奥底にあった気持ちが、ようやく掘り出された今、
「出入り自由で、好きなことだけやってね~!」というコミュニティに属しながらも、
あるべき姿を勝手に作り上げて、勝手に自分に課していたという恐ろしい事実に驚いています。


3人息子は、朝からカフェでモーニング&日比谷公園でのセミとりを大満喫!

 お茶会の成功は人それぞれ

一方で救われたのは、主催したパン焼きお茶会でした。

人数は多い方がいいと信じていた私は、
たくさんの方に声をかけ、
結果4名での開催に力不足を感じていました。

でも、その日はお1人お1人とゆっくりお話ができ、
それぞれの本音の発言があいまって
本当に心が揺さぶられるような時間を過ごすことができたのです。

自分に合ったスタイルや、安心し心を開いて話しができるメンバーとの出会いに心から感謝しています。 



その後、優等生っぽく「毎月お茶会開催します♪」キャラにならなかったのは、いろんなあり方があっていいと心底理解したから。

そして、じっくり少人数でおしゃべりできる出会いの場は他にもあり、
WFPの場を借りなくてもよかったからでした。 

希和子さんの発言がなかったら、今も勝手に空気を読んでやり続け、
疲弊していたかもしれませんし、私らしさをなくしていたかもしれません。
 

本音で付き合うとは、何も背伸びをすることではない

続いては、SNSで本当に幸せな出会いがあった話です。

専業主婦だった私が、今このようなマガジンのライターにチャレンジしているだけでも、令和ってすごい!と驚きを隠せません。

振り返れば、あれよあれよという間に…
桜井希和子さんという実力派の起業家さんとご一緒させていただけるようになり、

希和子さんが会いたい!と企画されたペライチ創業者の山下翔一さんとの交流会では、まさかのインタビュアーにご指名を受ける…。

常にしびれるような刺激と学びで、視座を高めていただいているのは言うまでもありません。


でも、私がやったことと言えばただ1つ。

心がワクワク、ピピピー!となれば思い切って参加し、ちょっと山のように見えるハードルもえいっと超えてみただけ。あくまで自分が素直に感じたことを口にして、不思議だな、知りたいな、と思うことを率直に投げかけ、質問しただけ。

 偉い人がそう言っているから、そういうものかな。まぁ、なんとなく正しそうだからニコニコしておこう。そういう態度はやめにしました。

位相が違っても、自分が今夢中な子育てやセミ捕りで感じることなども、出していい。それが結果的に、私らしさにつながり、ご縁やチャンスをいただけたのかなと思います。


最近「軽やかになったね」と言われることが増えました。「基本は子連れ」の実態は変わっていませんが、SNSのご縁でイベントをやったり、夢だった英語講座を持てるように。

令和人脈は面白い!
“わたし”の心に正直に、エフォートレスに築いていこう

 最後に、皆さんにシェアしたいのが、SNSでの人間関係は驚くほど変化が自在だということです。

色々とコミュニティを渡り歩く中、毎日のようにタイムラインに流れてきていた情報が、数か月もすれば目にすることもないくらい、あっけなく入れ替わることを実際に体験してきました。

そして、そんな中でも本当に大事に想う存在だけは残り続け、別の道に進んでも、今も気持ちのつながりを感じています。

桜井希和子さんの言葉で特に印象に残っている言葉があります。

 「SNSの人脈は今のあなたの発信で集まっている人々です。もし今、交流している人に違和感があるのなら、あなたの発信を見直してみるチャンスかもしれません。思っていることをきちんと表現できていますか?

また、人はいつまでも同じメンバーとばかり一緒にいても成長はありません。

今までの人脈だけを囲い込むのではなく、積極的に変化を取る姿勢も大事にしたいですね。去る人がいて、出会う人がいる。別の道を選んでも、進んだ先にまた混ざり合うこともある。

誰かに自分を合わせにいくのではなく、
今の自分としてキャッチし育む人間関係を大事にしていくことが、
ムダなくストレスのない、
エフォートレスな人脈となるのではないでしょうか。」


今日の発信から、あなたもエフォートレスに!

さぁ、時代は「べき・ねば」からトキメキへ。
そして私を表現する。


そのためには、例えばイベント後の投稿も「やるべき」とは捉えないことが大切です。そうなると書いていても読んでいてもつまらないですよね(涙)。

もちろん、何一つ良かったことがなければ投稿する必要もありませんが、誰かと話したちょっとしたことが嬉しかった…とか、そんな考え方があるんだって素直に心が動いたことがあれば、相手に伝えてみたり、知り合いに軽くシェアしてみるのはいかがでしょうか。

家族に「今日こんなことがあってね~」と話すような気持ちで、本音を出していきましょう。

だって、その積み重ねが、他でもないあなた自身なのだから!!


以上、桜井希和子さんとの対話から「令和人脈」について自問した、ライター福岡の体験談と考えをまとめました。 

今回は令和人脈について、空間という切り口でお届け予定でしたが、台風の影響で停電の続く編集長に変わり、急遽内容を変更してお届けしました。Vol.1をさらに深める場となれば幸いです!気になる人脈における「空間感覚」については…次号でお届けいたしますのでお楽しみに!

<2019.9.21(土)リリース予定>


投稿者プロフィール

福岡すみれ
福岡すみれ
食・子育て・英語・ビジネス・女性のキャリアなどについて記事を書いています。前職はお酒&飲料メーカーの役員秘書、現在はフリーランスで3児の母です。あなたが、そして家族やチームが輝くように…令和の時代を軽やかに生きるヒントをお届けできればうれしいです。

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